新築物件の監理のため、現場で打合せをしていたときのことです。

近隣挨拶のときに伺った近所のAさんから、敷地境界ブロック工事の依頼をうけました。
敷地境界工事のため、工事は二人のお客様が折半で行います。
そのためAさんから見積依頼をうけました。
Bさんは、知り合いに外構工事屋さんがいるということで直接頼みにいきました。
要は相見積もりです。
普通に考えれば、Bさんのほうが安く見積もりが上がってくるはずです。
なぜならAさんは弊社に依頼しているからです。
しかし、同じ工事の上がってきた見積もりは、Aさんは23万、Bさんは25万でした。
なぜこのようなことが起こったのでしょう?Aさんには弊社の手間賃も入っての見積もり
なのです。
これは適正価格のわからない(普通わからない)一般のお客様が値段を吹っかけられた、
ということ。
このような事実を防ぐための管理業務なのです。


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